新潟の人気のお酒ランキング

新潟は米の産地であると共に日本酒の製造量も多い地域だということを以前ご紹介しました。 (八海山に久保田に越乃寒梅 新潟県民はやっぱり日本酒好き) また新潟県で有名な日本酒、越乃寒梅・久保田・八海山についても紹介しましたね。 この3つは一般的に有名な日本酒ですが、日本酒のレビューサイトSAKETIME見ると、新潟県の日本酒ランキングは少し異なっていました。 そこで、こちらのサイトでの上位3つの日本酒(2019年11月時点)を紹介しましょう。

 1位:加茂錦

2016年、彗星のようにデビューした新ブランドが大ブレイク。荷札を使ったインパクトのあるラベルデザインによる、その名も「荷札酒」の登場で、全国にその存在を知らしめるところとなった。「SAKE CONPETITION」をはじめとする審査会でも入賞を果たすなど、ポテンシャルの高さと伸びしろに注目が集まる。

(引用:http://www.saketime.jp/brands/796/

2位:山間

亀口から直詰みした中取りの酒にのみ、その名を冠する。果実のようなみずみずしい香りと特徴的な甘み、そしてフレッシュ感に溢れる。「山間 純米吟醸 中採り直詰め 生原酒」は、開封時にはピチピチの炭酸を楽しみ、その後は味わいが濃くなるのを感じたい。

(引用:http://www.saketime.jp/brands/704/

3位:高千代

全国では珍しい酒米・一本〆を使用。五百万石と豊盃を掛け合わせた固定種で、この蔵元で管理している酒造好適米である。この米などを用い、新潟の淡麗辛口のイメージを180度覆す、豊かな旨口の酒造りを行なう。仕込み水は越後三山の南側、谷川連峰の北に位置する巻機山の超軟水の湧水で、飲み飽きしない酒質を生み出している。

(引用:https://www.saketime.jp/brands/711/

日本酒の利き酒!? 変わり種スポット

そんな日本酒を誇る新潟県では、日本酒をゲームセンターのような感覚で楽しめるスポット「ぽんしゅ館」があります。 「ぽんしゅ館」では新潟越後の酒蔵のお酒を全て利き酒することができます。

まず、利き酒料として500円支払うとコインを5枚とおちょこが渡されます。ドリンクバーのように大量の日本酒があるので、その中から 気になる・飲みたい日本酒を選びます。コインを入れると、お茶が出てくるようなサーバーの注ぎ口から、日本酒が出てくる仕組み。

レストランのドリンクバーの要領でお酒が出てくるので、酒好きにはたまらないスポットですね。その他、ぽんしゅ館では酒風呂を楽しめ、お酒を使った食料が販売されていますので、日本酒好きであれば一度は訪れるべきでしょう。

日本酒にまつわる検定あれこれ

日本酒が好きすぎて、飲むだけでは飽き足らない人もいるでしょう。 日本酒にまつわる検定や資格があることをご存知でしょうか。 資格を取って仕事に生かしたり、また知識を深めるのに役立てたり…… 更に詳しく追及して損はないはずです。 どんな資格があるのかご紹介していきます。

日本酒ナビゲーター

まずは簡単に日本酒について詳しくなりたい人向けの資格。「SSI」という機関が開催するセミナーに参加することで、取得することができます。難しい試験などないため、興味ある方は取ってみてはいかがでしょうか?

本酒学講師

日本酒ナビゲーターの上の利き酒師の更に上の資格。日本酒について人前でセミナーの講師を行う人などが取得しています。日本酒と携わることを仕事にしたい人は取ってみるとよいでしょう。

酒造技能士

これは国家資格で、日本酒を造る人のための資格です。筆記試験だけではなく、実務経験も必要となってくるので、簡単に取得できる資格ではありませんが、興味ある人は詳しく調べてみましょう。

参考:
日本酒評価SAKETIME
日本酒の資格 9選