新潟のJリーグチーム アルビレックス新潟

アルビレックス新潟というサッカーチームを聞いたことがあるでしょうか。 新潟を拠点とする日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属するサッカークラブで、地元のサポーターが熱いことでも有名なチームです。

アルビレックスは、なでしこリーグに参加しているアルビレックス新潟レディースという女子チームがあったり、試合の時の応援団であるチアリーディングチームも運営をしていたりと、男子サッカー以外にも様々な活動をしています。

アルビレックス新潟のユニフォーム

アルビレックス新潟のユニフォームの特徴をあげてみましょう。

カラーはおなじみのオレンジとグリーン、ブルー×ホワイト、イエロー、グレーといった種類で、一番の特徴は胸に「ハッピーターン」という文字が大きく入っていることです。
なんでも、アルビレックス新潟に勝利が訪れ、ビッグスワンに再び観客が戻ってくるよう願いが込められているのだとか…。

そんなアルビレックス新潟の集客率はJリーグでトップクラスだと言われています。そこまで熱いサポーターを生み出した経緯を次で見ていきましょう。

すごい!サポーターが25000人も!

アルビレックス新潟は初めから集客数が多かったわけではなく、なんと4年間で集客数を約10倍に増やしました。

初めはサッカーを知ってもらうため

新潟はサッカーに関してはあまり人気がない地域でしたが、2002年日韓W杯開催時の「ビッグスワン」建設、そして翌年のアルビレックス新潟J2優勝。ここから人気が上がっていきます。

新潟県民のサッカーに対する意識が変わる中、アルビレックスは、お客さんを呼ぶために地域の方に無料の鑑賞券を配ったり、満足度を高めるために来場者に意見を聞いて回るなど努力を続けました。

地元との信頼関係を着実に築いていったところが、熱狂的なファンを増やした要因ではないでしょうか。

参考:
アルビレックス新潟はなぜ集客力があるのか? クラブを突き動かす濃すぎる2万5000人のサポーター 4年で10倍!アルビレックス新潟の集客事例〜インタビュー記事〜