昨年に続き、浅田真央さんのCMで話題の新潟米PR

新米(平成30年産)のシーズンを迎え、新潟県ではさまざまな取り組みを行っています。販売に先立ち、全農新潟県本部は9月12日に「新潟米懇談会」を開き、平成30年産新米の販売計画、販売価格を発表しました。計画ではコシヒカリを14.5万t(前年比0.5万t減)、こしいぶきを3.3万t(0.9万t増))販売するとされています。
また、10月27日には、新潟県産食材の魅力を堪能できる「JA全農にいがた大収穫祭」を開催予定。当日は、県産食材をふんだんに使った豪華なランチコースが提供されます。

すでに目にされた方も多いかと思われますが、JA全農にいがたによる新潟県産コシヒカリのテレビCMには、昨年に続き浅田真央さんが起用されました。浅田さんが新潟県を訪れ、自然と戯れ、温泉につかり、最後は地元農家の方々と共に新潟米おにぎりを頬張るCM(新潟に来ました篇)は、県内制作の優れた広告作品を顕彰する「第59回新潟広告賞」でグランプリを獲得。さらに今年は稲刈りに挑戦する「収穫篇」、野球少年・学生・会社員におにぎりを届ける「届けたい篇」が放映されており、新潟県産コシヒカリの美味しさを真央さんが明るく元気に伝えています。

・新潟米コシヒカリ×浅田真央 2018|スペシャルサイト ーJA全農にいがた

新潟米を食べてほしい! 県外で行われる様々な取り組み

2018年9月には新米シーズンに向けたプロモーションとして、「大相撲九月場所」に新潟米コシヒカリの懸賞幕が掲出されました。またJR東日本・京浜東北線、中央総武線の1編成をジャックする交通広告も実施しています。

さらに東京・銀座では歌舞伎座とのタイアップが実施されており、歌舞伎座内の食事処のお弁当や一部メニューのお米を新潟米コシヒカリに変更して販売しています ※ 。
※ 期間は2018年10月1日(月)~10月25日(木)。地下2階・やぐら、1階・桟敷席、2階・鳳、3階・花篭にて実施。なくなり次第終了。

加えて伊勢丹新宿店では、新米の販売を記念して「新之助×伊勢丹新宿店 タイアップイベント」を開催 ※ 。「新之助」の販売・試食だけではなく、食品フロア内での弁当・惣菜・レストランのメニュータイアップを展開しています。

※ 実施期間は2018年10月10日(水)~10月23日(火)。

今年の10月は、東京に居ながらにして新潟米が味わえる美味しいイベントが目白押しです。東京にお住まいの方は、ショッピングの合間に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

収穫の秋に豊かな味わいの新潟米を楽しむ

新潟県のお米は毎年9月に新米収穫を迎え、順次全国に出荷されていきます。ふっくらとつややかに炊き上がった新潟米が、今年も多くの方々の舌を楽しませることでしょう。なお、昨年、食味ランキングの格付けで29年ぶりに「特A」を逃したことを受けて、巻き返しに向けて工夫と努力を重ねた「魚沼産コシヒカリ」の味にも期待が高まります。

ぜひ一年に一度この時期に、新潟のお米を味わってくださいね。