ネーミングライツに込められた想い

新潟市中央区にあるホテル朱鷺メッセの31階展望室は、地上約125mの高さと360度にわたる絶景の見晴らしが自慢で、「新潟のランドマーク」と呼ぶにふさわしい観光名所です。 お菓子の人気商品「ばかうけ」で知られる栗山米菓がネーミングライツを取得したことによって、2009年12月1日から展望室の名前が「Befco(ベフコ)ばかうけ展望室」に変更されました。 この名前のBefcoとは「Beika(ベイカ) Frontier(フロンティア) Company(カンパニー)」を略した栗山米菓の企業ブランドのことで、「米菓の可能性に挑戦、最先端の価値をお客様に提供する」という想いや、「ばかうけ」の全国への浸透を目指す想いがこの名前に込められています。

東西南北に見える新潟の絶景

日本海側随一の高さを誇るBefcoばかうけ展望室では、四方に広がった壮大なパノラマを楽しむことができます。 西には新潟市の下町風景や日本海の佐渡島が臨めますし、南にはJR新潟駅をはじめとする新潟市街地と信濃川の流れをまたぐ重要文化財・萬代橋や柳都大橋、昭和大橋などの全容が一望できます。また東には五頭連峰が広がり、北には新潟の海の玄関・新潟西港や佐渡汽船のフェリーターミナルが見渡せます。 入場無料で駐車スペースも完備しているうえ、お土産売場や喫茶コーナー、さらに展望室限定で味わえる「ばかうけ」が販売されているなどのお楽しみもあります。

夜はスカイラウンジで夜景を満喫

また、Befcoばかうけ展望室は北陸有数の夜景の名所としても知られています。夜の新潟市内はもちろん、ライトアップされた柳都大橋は大変綺麗で、併設されたスカイラウンジで夜景を見ながら軽食を楽しむことも可能です。 なお、パーティーやイベントで入場できない場合がありますので、確実に入場されたい場合は事前問い合わせをおすすめします。