今や企業や自治体まで、多くの人が利用するソーシャルメディア

今日、私達の生活の身近にあるソーシャルメディア。
中でも、職場の上司・同僚や共通の趣味を持つ人とインターネット上で交流が出来る「Facebook」や「Twitter」といったSNSは現在非常に多くの人が利用しており、国内の月間利用者(アクティブユーザー)は2017年7月時点でFacebookは2700万人、Twitterは4000万人というデータもあります。
(参考:【2017年7月版】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ

そんなSNSですが、最近は個人だけでなく企業や自治体での利用も増えてきているということはご存知でしょうか?
実は新潟市も市内8区で公式アカウントを運営しており、それぞれの区の職員がソーシャルメディアを通して各地域の情報を発信しています。

今回は新潟県民でも意外と知らない?新潟市が運営しているソーシャルメディアアカウントについて紹介していきたいと思います。

新潟市8区が運営するソーシャルメディアアカウント

新潟市が運営するアカウントは、全部で9つ。
今回はその中でも特徴的な3つのアカウントをご紹介します。
(参考:各区公式アカウント 新潟市

1.新潟市中央区のFacebookページ

https://www.facebook.com/chuowardniigata/

新潟市中央区といえば新潟市の中で最も人口が多く、行政機関や商業施設などが数多く揃う市の中心地。
お祭り・芸能・アートなど、常に様々なイベントを行っているため、Facebookページも区内のイベント情報の告知が多くなっており、投稿を見ているだけで活気が感じられます。

2.新潟市西蒲区のFacebookページ

https://www.facebook.com/niigatanishikanward/

一方、新潟市西蒲区は中央区とは全く雰囲気が異なります。
区の半分が水田であり自然豊かな西蒲区は、地域の特性を生かした自然を体感できるイベントが数多くあります。

そんな西蒲区のFacebookページには、自然を楽しむサイクリングや公園でのイベント情報や四季折々の風景の写真が多く掲載されており、自然豊かな土地の様子が伝わってきます。

3.新潟市南区のTwitter

https://twitter.com/minami_ward_ngt

新潟市南区は、Twitterで南区の魅力を発信中。
PR大使であるNGT48メンバーの活動の様子や、南区の最新のイベント情報が写真と共に紹介されています。

ソーシャルメディアで新潟がより身近に

今回ご紹介したのは一部ですが、新潟市の各区のソーシャルメディアアカウントを見ると、それぞれの地域の魅力や特徴が見え、その土地がより身近に感じられます。

新潟市での暮らしや文化に興味のある方は、ぜひ各区のソーシャルメディアアカウントを通して、新潟のまちの空気に触れてみてください。