新潟の人気のお酒ランキング

新潟は米の産地であると共に日本酒の製造量も多い地域だということを以前ご紹介しました。 (八海山に久保田に越乃寒梅 新潟県民は日本酒が大好きなんです) また新潟県で有名な日本酒、越乃寒梅・久保田・八海山についても紹介しましたね。 この3つは一般的に有名な日本酒ですが、日本酒のレビューサイトSAKETIME見ると、新潟県の日本酒ランキングは少し異なっていました。 そこで、こちらのサイトでの上位3つの日本酒(2016年12月時点)を紹介しましょう。

 1位:山間

果実のようなみずみずしい香りと特徴的な甘み、そしてフレッシュ感に溢れる。「山間 純米吟醸 中採り直詰め 生原酒」は、開封時にはピチピチの炭酸を楽しみ、その後は味わいが濃くなるのを感じたい。

(引用:http://www.saketime.jp/brands/796/

2位:越乃景虎

辛口の酒にくくられるが、仕込み水が超軟水ということもあり、辛口でありながら、まろやかでふくよかな味わいがあり、辛口一辺倒の酒とは一線を画す。

(引用:http://www.saketime.jp/brands/704/

3位:久保田

越後の淡麗辛口を代表する蔵元。天保元年(1830)創業以来、屋号を冠した「久保田」の銘柄を造り続けている。飲み飽きしないすっきりした味わいは料理を選ばず、世代や性別も超えて愛されている。

(引用:https://www.saketime.jp/brands/711/

 

日本酒の利き酒!? 変わり種スポット

そんな日本酒を誇る新潟県では、日本酒をゲームセンターのような感覚で楽しめるスポット「ぽんしゅ館」があります。 「ぽんしゅ館」では、93ある新潟越後の酒蔵のお酒を全て利き酒することができます。

まず、利き酒料として500円支払うとコインを5枚とおちょこが渡されます。ドリンクバーのように大量の日本酒があるので、その中から 気になる・飲みたい日本酒を選びます。コインを入れると、お茶が出てくるようなサーバーの注ぎ口から、日本酒が出てくる仕組み。

レストランのドリンクバーの要領でお酒が出てくるので、酒好きにはたまらないスポットですね。その他、ぽんしゅ館では酒風呂を楽しめ、お酒を使った食料が販売されていますので、日本酒好きであれば一度は訪れるべきでしょう。

日本酒にまつわる検定あれこれ

日本酒が好きすぎて、飲むだけでは飽き足らない人もいるでしょう。 日本酒にまつわる検定や資格があることをご存知でしょうか。 資格を取って仕事に生かしたり、また知識を深めるのに役立てたり…… 更に詳しく追及して損はないはずです。 どんな資格があるのかご紹介していきます。

日本酒ナビゲーター

まずは簡単に日本酒について詳しくなりたい人向けの資格。「SSI」という機関が開催するセミナーに参加することで、取得することができます。難しい試験などないため、興味ある方は取ってみてはいかがでしょうか?

本酒学講師

日本酒ナビゲーターの上の利き酒師の更に上の資格。日本酒について人前でセミナーの講師を行う人などが取得しています。日本酒と携わることを仕事にしたい人は取ってみるとよいでしょう。

酒造技能士

これは国家資格で、日本酒を造る人のための資格です。筆記試験だけではなく、実務経験も必要となってくるので、簡単に取得できる資格ではありませんが、興味ある人は詳しく調べてみましょう。

参考:
日本酒評価SAKETIME
日本酒の資格 9選