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新潟で転職をするときに注意すべきこと

 いざ新潟への転職を考えるとき、暮らしの面で情報が不足していることに戸惑うことがあります。 新潟での生活がイメージできるよう、しっかり情報収集をしていきましょう。

●年収

career2014年賃金構造基本統計調査概況より抜粋

●平均通勤時間

新潟県 48分
東京都 1時間32分

2011年総務省統計局社会生活基本調査より

●平均帰宅時間

新潟県 18時44分
東京都 19時45分

2011年総務省統計局社会生活基本調査より

●民間賃貸住宅の2LDKひと月あたりの平均家賃

新潟市中央区 7.38万円
東京都足立区 10.42万円

2013年全国規模の不動産会社取扱物件平均家賃より

●保育所入所待機児童数

新潟市 0人
東京都 8435人

2013年全国規模の不動産会社取扱物件平均家賃より

●転職アンケート結果

個別面談会にご参加いただいた方を対象に実施したアンケート結果です。 ご協力いただきました皆様 ありがとうございました。

Q1:入社前に知っておけば良かった情報は?

1位 社風・職場の雰囲気
2位 企業の将来性、安定性
3位 待遇・福利厚生

毎年、県外・県内・年齢・性別を問わず同じキーワードが上位に並びます。 いずれも事前準備と面接時の質問・確認事項によっては、概ね得られる情報でもあります。 『待遇や福利厚生』は、入社承諾をする前に書面にて必ず確認しましょう。 また『社風・職場の雰囲気』については、ある程度“自分から合わせる努力”をすることも必要になります。 入社後は、その会社に入社を決めた「自分の決断が正しかった!」と思えるよう、前向き・積極的に行動をして、縁を大切にしていきましょう。

Q2:転職先企業を選ぶ際に優先すること

1位 社風・職場の雰囲気
2位 企業の将来性、安定性
3位 勤務地

個々の転職の目的、事情により、優先する条件は様々あると思います。 ただ、全ての条件が叶えられるような転職は、ほぼ不可能と言っても過言ではありません。 まずは、転職の目的に合わせた「譲れない条件」を軸に、転職活動を進めていきましょう。

Q3:転職活動における不安は?

1位 キャリア、スキルを活かせる企業があるか
2位 満足のいく収入が得られるか
3位 転職活動の時間的余裕が作れるか

収入面については、残念ながら転職初年度に前職より収入をUPできるケースはほとんどありません。 給与は仕事に対する対価であり、入社後に会社にとっての成果や利益を出した結果、(自分で)上げていくものと捉えていただけると良いと思います。 また、転職活動に掛かる時間は、在職中でもスケジューリング次第で十分取ることができます。 「にいがた就職応援団キャリア」では、面接や入社の日程調整も仲介してサポートさせていただきますのでご安心ください。



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