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転職実績データ[2016年10月~2017年9月実績]

転職実績データ[2016年10月~2017年9月実績]

業種・職種別比率22gyoshokusyu

業種面では新潟県内の産業構造上、製造業の求人数の割合が高い傾向にあります。ここ2~3年を見ても依然としてその傾向が継続している状況です。また有効求人倍率の上昇からも求人数が増えていることは分かりますが、他業種に比べ、特に建築業が増加傾向にあります。
職種の面では技術系の比率がここ数年に比べると半分ほどになり、一方で事務系の比率が2014年頃から増加傾向にあります。こちらは技術系の求人が減少しているというわけではなく、求人数に対して対象者の割合が少ないことが理由だと思われます。社内体制構築を目的とした専門的な職種の求人(事務系)が目立ってきている一方で、技術系の企業ニーズも高い状況は続いております。

 

年齢別比率22nenrei

20代~30代の若手キャリア層に対する企業側の求人意欲が高い状態が続いています。
一方で、豊富なご経験を有するベテランの方のご入社も増加傾向にあります。

 

U・Iターン比率22ui

近年、県内転職とU・Iターン転職をされる方の比率にあまり変化はみられませんが、U・Iターンされる方が若干増加しているようです。

 

内定時の状態22jyoutai

在職中に転職先を決める方の割合が一昨年に比べ10%以上増加しました。これは離職期間が延びることで生じるデメリット(収入が途切れる等)を避ける傾向が顕著に表れています。在職中の方は転職活動にあてることのできる時間が限られているため、当社のような転職支援サービスを活用することで効率よく転職活動を進めることができます。

 

勤務地22kinmuchi

今年度も新潟市で転職をされた方が多い状況が継続しておりますが、勤務地については個々の家庭、生活環境を踏まえた「暮らしたい場所」を基準に考えていただくことになります。
「にいがた就職応援団CARRER」には、新潟県内全域の求人が寄せられていますので、その方のご希望に沿った地域での転職をサポートさせていただいております。

 


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