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転職実績データ[2018年10月~2019年9月実績]

転職実績データ[2018年10月~2019年9月実績]

業種・職種別比率

業種・職種2019新潟県内の産業構造上、業種面ではメーカーの求人数が多い傾向にあります。ここ4~5年を見ても、その傾向が継続している状況です。有効求人倍率の上昇からも市場全体で求人数が増えていることは明らかですが、特にIT系企業、および土木・建築業が増加傾向にあります。

職種の面では、技術系の比率が上昇に転じました。これまで、技術系求人の多くは「設計職」でしたが、「製造職」の求人も急増していることが背景にあります。一方で事務系の比率は減少傾向にあります。採用難の時代とは言え、より専門性の高いスキルを持った人材を採用したいという企業の皆さまの本音が表れていると言えます。半面、未経験者でも積極的に受け入れるケースが多いのは、やはり営業職です。

 

年齢別比率

age_2019依然として、20代~30代の若手キャリア層に対する採用意欲が高い状態が続いています。

一方、ご経験豊富なベテランの方のご入社も増加傾向にあります。

 

U・Iターン比率

uiturn_2019近年、県内で転職をされる方とU・Iターン転職をされる方の比率に大きな変化は見られません。しかし、行政による支援策など地方へのU・Iターンを後押しする様々な取り組みの効果もあってか、U・Iターン転職の方が若干増加しています。

 

内定時の状態

zaishoku_2019在職中に転職先を決める方の割合が圧倒的に高いのが例年の傾向です。これは、離職期間が延びることで生じるデメリット(収入が途切れる、再就職に不利になる等)を避ける傾向が顕著に表れたものです。

在職中の場合、転職活動に充てられる時間が限られているため、当社のような転職支援サービスを活用することで、効率よく転職活動を進めることができます。

 

勤務地

area_2019新潟市で転職された方が多い状況が続いていますが、勤務地については、家庭環境・生活環境を踏まえた「暮らしたい場所」を基準に通勤可能範囲を検討し、選択していくことになります。

にいがた就職応援団CAREERには新潟県内全域の求人が寄せられていますので、その方のご希望に副った地域での転職を幅広くサポートさせていただいています。



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