前職と転職先比較

A.Y(34歳) 勤務地 業種 職種
前職 新潟市 小売 販売
内定先 新潟市 食品卸 営業

入社までの軌跡

エントリー 個別面談 企業面接 内定 入社
5月21日 5月25日 5月29日 6月5日 6月22日

1)転職を考えた理由・きっかけを教えてください。

色々な経験をして自己成長したいという思いから、これまで小売業、食品製造販売業、飲食業などの業界に飛び込み、様々な職種に就いてきました。そんな中、営業職もやってみたい職種の1つであったため、今回の転職を決意しました。前職もやりがいが大きく、不満はなかったので悩みに悩みましたが、ここでチャレンジしないと後悔するかもしれないと思っての選択でした。「自分なら転職活動も上手くいく」という妙な自信があったこと、家族が好きにやらせてくれたことも大きかったと思います。

2)転職活動の当初の希望条件やエピソードなどを教えてください。

営業職に絞って探していたのですが、求人情報を見ていくうちに、それ以外の職種にも興味が湧いてきました。まだまだ自分が知らない楽しそうな世界がたくさんあるんだなと感じ、実際にそうした求人にも応募して内定をいただいた企業様もありました。現状の自分に満足せず、いつまでも好奇心を持ち続けることの大切さを感じた出来事です。

3)「にいがた就職応援団CAREER」を選んだ理由、良かった点は?

きっかけは、知り合いからの紹介でした。ハローワークや大手求人サイトなども使っていたのですが、にいがた就職応援団CAREERは新潟に特化していて、ハローワークにも載っていない良い求人がたくさんあると聞いて、情報収集手段のひとつとして使わせていただくことにしました。

担当コンサルタントの方が、私の今までのキャリアとこれからやりたいことを丁寧にヒアリングしてくださったことで、自分の強みや弱みを認識でき、あらためて自信を持って転職活動に臨めました。選考過程でのフォローもよくしていただいたと思います。求人情報もハローワークに出ていないものを紹介いただき、ありがたく感じています。

4)転職活動を行っている方へのメッセージをお願いします。

今まで色々と転職をしてきましたが、1度も後悔したことはありません。私の個人的な意見ですが、転職には2種類あると考えています。自己成長やキャリアアップなどのための「前向きな思いに基づく転職」と、反対の「後ろ向きな思いに基づく転職」です。もちろん、職場の側にどうしても譲歩できない点がある場合はその限りではありませんが、いかに「前向きな思いに基づく転職」ができる環境に自分を持っていけるかが大切だと考えています。そのためには、普段から前向きな時間の過ごし方、思考を意識し、自信をつけていくことが重要なのではないでしょうか。前向きな人には前向きな情報がたくさん入ってきます。協力してくださる方も現れると思います。

また、企業に勤めている以上、自分自身は商品だと考えています。給料が安い。会社のここが嫌だ。何もしてくれない。というような受身の姿勢ではなく、「自分という商品を企業により高く買ってもらう」ために自身の商品価値を高めることを意識し、自己成長を図っていく方が、きっと楽しい人生が待っていると思います。事実、私は高卒ですが、今まで大卒者だけを採用されてきた企業様に採用いただくことができました。もちろん、にいがた就職応援団CAREERの方がバックアップしてくださったということも大きいと思いますが、自身の努力と適切な情報活用により、過去のハンデや弱みはいくらでも取り返せます。より良い転職を実現するため、ぜひ前向きな時間を過ごしてください。私も頑張ります。