期待に応えてくれるエージェントです(30代/総務経理)
2023.09.12
Y.K(35歳)
前職と転職先比較
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前職 |
転職先 |
勤務地 |
新潟市 |
新潟市 |
業種 |
サービス |
卸・小売 |
職種 |
総務経理 |
総務経理 |
入社までの軌跡
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サポート申込
2023年2月15日
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個別面談
2月25日
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企業面接
6月30日
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内定
6月30日
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入社
9月1日
1)転職を考えた理由・きっかけを教えてください。
会社に将来性を感じられなかったからです。前職は変化を嫌う社風で、上司も保守的。このままこの会社にいては自分も時代に置いていかれるという危機感から、転職を考えました。
2)転職活動の当初の希望条件やエピソードなどを教えてください。
家族と話し合い、年収が下がる転職はしないと決めていました。そのためにも前職と同じ職種を希望し、スキルアップ・キャリアアップを目指そうと思っていました。子どもがまだ小さいので、できるだけ家から近いことも条件に入れていました。
3)「にいがた就職応援団CAREER」を選んだ理由、良かった点は?
いちばん地元に強いエージェントだと思ったからです。持ち家があり、かつ小さい子どもがいるため転勤は難しいので、新潟の中小企業に狙いを絞って活動しようと考えていました。そのためには大手エージェントではなく、地元新潟に特化した転職エージェントを選ぶのが得策と考え、にいがた就職応援団CAREERを選びました。
自分で調べても到底入手できないような情報を、各求人に関して提供いただけたことがとてもよかったです。面談で担当コンサルタントの方に伝えたキャリア情報や希望条件が企業側にしっかり伝わっており、面接の際には細かいすり合わせをスムーズに行うことができました。内定後も常に間に入っていただき、自分では聞きづらいことも担当の方が確認してくださったため、安心して内定承諾できました。
4)転職活動を行っている方へのメッセージをお願いします。
時間はかかっても、自分に合った求人を見つけてくれるエージェントだと思います。諦めず、ご自身の要望を伝えてみてください。にいがた就職応援団CAREERなら、きっと応えてくれます。

~担当コンサルタントのコメント~
転職は必ず。でも、条件は譲れない!
面談後、一次面接を受けるまでに4ヵ月以上を要したY.Kさん。理由はシンプル。私が、ご希望を満たす求人を紹介できなかったからです。ご家族との時間を大切にしたいという強いご意向から、勤務可能エリアが大変狭く、さらに終業時間が17:30までの求人を希望されていました。総務経理としての経験・スキルは申し分ないレベルですので、応募先さえ見つかれば内定はすぐ出ると思っていたのですが…。完璧ではないものの、少しでも条件に近しいかなと思う求人をメールしてみると、案の定、応募見送りのお返事。それでも毎回レスポンスをくださるので、転職に対する意欲そのものは高いことが確認できていました。だからこそ、Y.Kさんの行動を呼び起こせる魅力的な求人を提示できないことが、私にはもどかしくて仕方ありません。
やっと見つけた運命の求人!のはずが…
そんなある日、新潟市の中でもY.Kさんのお住まいと同区内で総務経理の求人を獲得できました。勤務時間は8:30~17:30!早速Y.Kさんに連絡したところ、「受験します!」と即答。私の中で、その後の展開は鮮明に描けていました。それはまさに、内定・入社までのサクセスストーリー!の、はずだったのですが…実はこの後アクシデントが生じます。
面接を終えたY.Kさんから、耳を疑うような報告が入りました。面接官である社長から、「部署異動があり、転勤の可能性もある」と言われたそうなのです。お子さんが小さいことをはじめ、Y.Kさんが転職活動に至った背景は、同社の人事担当にしっかり伝えてあります。当然、転勤なしのポジションであることも確認済みでした。こんな行き違いが生じてしまっては、エージェントとして立場がありません。私はすぐに同社に連絡し、あらためて事実確認を行いました。すると、総務経理で過去に転勤になった社員はほぼ皆無とのこと。社長がお話しされた異動・転勤は、Y.Kさんには対象外とのことでした。
どっちも正しい!?転勤あり・なし
実はこれ、商社をはじめ総合職採用を行っている会社等でしばしば見受けられるケース。労働契約上は全社員一律で「転勤あり」となっていても、管理部門や専門職は勤務地が限定的で、実際にはほぼ転勤なしというパターンがあるのです。当然、異動を扱う人事部門ではそうした事情を踏まえた上で私どもに求人を預けてくださるのですが、人事以外の方が面接官をすると、今回のように実態とは異なる話が出ることも…。同社に限ったことではないのです。仮にY.Kさんが にいがた就職応援団CAREERを介さずに同社を受験されていたら、誤解が生じたまま選考を辞退されていたことでしょう。実際には、非の打ち所がないほど条件にピッタリの運命的なポジションだというのに…!
その事実は、次の求職者様へ
ということで、誤解が解けて無事に内定・入社が成立しました。このアクシデントは同社の選考ノウハウの1つとして、弊社のデータベースに蓄積されます。今後同社を受験される方々には実例として事前にお話をしますから、面接の場で同じような展開になったとしても、慌てることはないはずです。こうしてY.Kさんに降りかかったアクシデントは面接対策へと変わり、にいがた就職応援団CAREERを介して未来の求職者様へと引き継がれます。
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