心強かった!(40代/総務)★NEW★
2026.05.19
O.J(46歳)
前職と転職先比較
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前職 |
転職先 |
| 勤務地 |
上越市 |
上越市 |
| 業種 |
インフラ |
情報・通信 |
| 職種 |
総務 |
総務 |
入社までの軌跡
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サポート申込
2022年10月31日
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個別面談
2022年11月2日
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企業面接
2025年12月5日
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内定
2025年12月25日
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入社
2026年4月1日
1)転職を考えた理由・きっかけを教えてください。
将来の安定と給与アップのためです。会社の業績に不安を感じていました。
2)転職活動の当初の希望条件やエピソードなどを教えてください。
元々応募を検討していた会社がありましたが、応募するかどうか思案していました。そこへタイミング良く、にいがた就職応援団CAREERからその求人の紹介を受けたことで、応募に踏み切ることができました。心強かったです。
3)「にいがた就職応援団CAREER」を選んだ理由、良かった点は?
数年前に登録して、転職面談を受けたことがあったからです。当時は応募することはありませんでしたが、今回も同じコンサルタントの方に担当していただきました。継続してアドバイスしてくださり、嬉しかったです。
4)転職活動を行っている方へのメッセージをお願いします。
新潟で転職を検討中の方は、にいがた就職応援団CAREERへの登録をお勧めします。親身に相談にのってもらえますよ。

担当コンサルタントのコメント
求人少エリア×事務×ベテランの高難度転職
将来不安から転職活動に踏み切ったO.Jさん。仕事も会社も大好きで多忙を厭わず働いてきましたが、業界全体の衰退というご自身の努力ではどうにもならない事情に悩み続け、ご家族のためにも環境を変える決断をしました。とは言え、そこは新潟県内でもひときわ求人の少ない上越エリア。そしてこれまた求人の少ない総務。チャンスはそう多くありません。2社書類を提出したうち、面接のオファーが来た1社は、私としては意外な企業でした。これまで同社が前向きに採用を検討してくれた人材は、O.Jさんよりも随分と年齢の若い方ばかりだったからです。何か背景があるのかも?と思いつつ、受験の準備を進めます。
因果応報 ~仕事は自分を裏切らない~
一次選考は管理部門の役員の方との面接。担当業務のすり合わせ、会社説明など話は弾み、スムーズに通過します。そして迎えた社長との最終面接…。
「昔、仕事でご一緒させていただいた時に、O.Jさんの周囲への気配り、仕事に向き合う姿勢を見て好印象を受けていました。当社の受験を希望してくれると分かって、何かのご縁だと感じていたんです。」
これが社長の答えでした。O.Jさんからも、かつて同社と仕事で関わったことがある旨は聞いていましたが、当時の真摯な働きぶりとお人柄が社長の心に残り、時を経て、内定という形でご自身に返ってきたのです。過去の行いが、こんな形でご自分の将来を良い方向に運ぶなんて…人と人とのつながりが重視される地方ならではのマッチングとも言えるかもしれませんね。
AI時代もなお、決め手は人同士の対話
さぁ転職成功はすぐそこ!と言いたいところですが、ここでまさかの出来事が…。一足先に転職した奥様が、やむなく早期退職に追い込まれたそうなのです。実はO.Jさんご自身も、かつて試用期間中の退職を経験しています。ここでO.Jさんが転職し、仮にも再び早期離職に至ったら、ご夫婦2人で職を失ってしまうことに…。いま退職・転職することが本当に正解なのか?!早期離職のリスクを実感しているお2人だからこそ、焦る気持ちは当然。内定辞退もあり得ます。難しい選択を迫られたO.Jさんに私が提案したのは、内定先企業と話す機会を設けること。O.Jさんと奥様の状況、それゆえの不安・戸惑い、一方でせっかくのご縁を逃したくない気持ち…腹を割って打ち明けました。企業側はそれを受け止め、誠実な回答をしてくれたそうです。結果、「この会社なら定年まで働き続けられる!」と確信を持てたO.Jさん。奥様にもご理解いただき、無事内定を承諾して入社に至りました。
首都圏と比較して求人数も求職者数も圧倒的に少ない地方だからこそ、1回1回の転職は重みが増します。雇う側にとっても働く側にとっても我々地元エージェントにとっても、ミスマッチはデメリットしかありません。葛藤の原因は極力排除した上で、気持ちよく入社を決断し、存分に活躍し続けていただきたい。常々そう思っています。そこにはやっぱり、密なコミュニケーションが不可欠です。何を聞いてもAIが瞬時に回答してくれ、スマホ1つで手軽に申し込みが完了する時代ですが、省くべきではないプロセスがたくさんある。それを象徴する事例と言えるのではないでしょうか。
他の転職成功者の声