転職成功者の声
家族の後押しで、いよいよ決断!(40代/ソフトウェア開発/Uターン)★NEW★
S.K(40歳)
前職と転職先比較
| 前職 | 転職先 | |
|---|---|---|
| 勤務地 | 首都圏 | 新潟市 |
| 業種 | メーカー | IT |
| 職種 | ソフトウェア開発 | ソフトウェア開発 |
入社までの軌跡
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サポート申込
2025年8月22日
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個別面談
9月6日
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企業面接
10月2日
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内定
10月9日
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入社
2026年2月1日
1)転職を考えた理由・きっかけを教えてください。
新潟にUターンするためです。首都圏で働いてきましたが、実家は祖母と母の二人暮らしで、いつかは新潟へ戻ることも考えていました。そんな中、子どもが生まれて東京での子育てを考えたときに、改めて地元に拠点を移しての生活を意識するようになりました。
2)転職活動の当初の希望条件やエピソードなどを教えてください。
前職はメーカーでソフトウェア開発に携わっていたため、まずは同分野での転職を優先して活動を進めました。ただ、新潟市から通勤可能な範囲では該当する求人は多くなく、選択肢が限られている印象を持ちました。
首都圏からのUターンということで年収や福利厚生面でのステップアップは難しいと感じつつも、あまりにも条件を下げすぎるのもどうかという思いがありました。一方で、妻から「自分が復職するので年収が多少下がっても大丈夫」と言ってもらえたこともあり、納得できる環境で長く働けることを重視するようになりました。
3)「にいがた就職応援団CAREER」を選んだ理由、良かった点は?
複数のエージェントの方と面談しましたが、にいがた就職応援団CAREERの担当の方とは地元が近いという話になり、これもご縁だと感じてサポートをお願いすることにしました。以来、ちょっとしたことでもメールや電話等でレスポンスよく対応してくれ、助かりました。
4)転職活動を行っている方へのメッセージをお願いします。
私はUターン転職という選択をしました。前職からは、フルリモートで働く条件で残ってほしいという提案もいただきましたが、最終的にはそちらの道は選びませんでした。最近では多様な働き方が広がり、就職先の選択肢も以前より増えていると感じます。その中で大切なのは、後悔のない転職をすることだと思います。
転職活動では、誰かに相談することで考えが整理されることも多いです。迷ったときはエージェントに相談してみるのも一つの方法だと思います。

担当コンサルタントのコメント
ご家族を伴ってのUターン そのポイントは…
S.Kさんのように、大きなライフイベントが転居・転職のきっかけになるケースはとても多いものです。ここでまず、新潟へのUIターン転職を考える上で大切なポイントをお伝えします。S.Kさんはまさに、これらのポイントを全てクリアして後悔のないUターン転職を実現されました。家族と将来像を共有すること
働く条件だけでなく、UIターン後の暮らし方、子育て、親御さんとの関わり方まで含めてご家族とじっくり話し合いましょう。具体的なビジョンを共有することで、転職先に求める条件は大きく変わってくる場合があります。
首都圏と同水準で考えすぎないこと
残念ながら現在もなお、新潟のような地方と首都圏では相場観にギャップがあります。求人数はもちろん、年収や休日数等の条件面でも見劣りしてしまい、Uターン・Iターンを思い留まることもあるでしょう。転職で何を実現したいのか。そのために何を守るのか、何なら手放せるのか、優先順位を整理することが必要です。
新潟に強い転職エージェントを活用すること
進学・就職して以来ずっと新潟を離れていた皆さんの多くは、新潟にどんな企業があるのかすら知らなかったとおっしゃいます。有名企業=優良な転職先とは限りません。地域事情を知るエージェントから実情に沿った情報収集を行うことで選択肢を広げ、ミスマッチのない納得感ある転職を実現しましょう。
納得して決断したからこそ、新生活も前向きに
さて、S.Kさんとの転職エピソードをもう少し振り返ってみましょう。実はS.Kさん、活動当初は、新潟に戻らず東京で働き続けることも選択肢の1つに入っていました。また内定後も、本当に入社を決めて良いのかどうか悩んだ時期がありました。私は決断を迫ることなく、いま考えなければならないことは何かを整理・確認した上で、できる限り時間の猶予を設けてS.Kさんの結論を待つスタンスを貫きました。私もかつて家族を伴ってのUターンを経験していますし、地元が近いということ以外にもいろいろと共通点があり、迷う気持ちはよくわかります。S.Kさんならきっとベストな答えにたどり着けるはずだと信じ、じっくりその時を待ちました。
背中を押してくれたのは、やはりご家族の存在でした。ご本人のコメントにもある通り、奥様が新潟で復職し、二人で家計を支えることを前提に生活設計をし直した結果、本当に納得できる決断ができたそうです。その後、引き継ぎや引越し準備の時間を3ヵ月少々確保し、無事にUターン。初めての転職と、久々の雪との闘いに戸惑いこそ感じたものの、新しい会社・新しい生活にゆっくりと馴染み始めているご様子です。しっかり悩み、話し合って決断したからこそ、新生活のギャップも前向きに受け止められているということだと思います。
その選択に寄り添うエージェント
多様な働き方・暮らし方がある今だからこそ、どこで、誰のために、どう働き、何を大切に生活していくのかを決めることが、後悔しないキャリア(=人生)につながる。S.Kさんの事例を通じてあらためて実感しました。にいがた就職応援団CAREERは、皆さん一人ひとりの覚悟ある選択を尊重し、見守るサポーターでありたい。そう思っています。
