転職成功者の声
将来的なキャリアまで考えて伴走してくれた(20代/社内SE/Iターン)★NEW★
A.B(25歳)
前職と転職先比較
| 前職 | 転職先 | |
|---|---|---|
| 勤務地 | 首都圏 | 新潟市 |
| 業種 | IT | インフラ |
| 職種 | プロジェクトリーダー | 社内SE |
入社までの軌跡
-
サポート申込
2025年4月6日
-
個別面談
4月9日
-
企業面接
2026年1月20日
-
内定
2月13日
-
入社
5月1日
1)転職を考えた理由・きっかけを教えてください。
キャリアを考えたときに、これまでのように「お客様にシステムを提供する立場」ではなく、自分がシステム設計の中心に立ちたいと思うようになったことがきっかけです。前職ではプロジェクトリーダーとして案件を回してきましたが、最終的な設計の意思決定が自分にあるわけではないことに、どこか物足りなさを感じていました。また、結婚を機に新潟で生活基盤を築きたいという思いもありました。
キャリアと人生の節目が重なり、「環境を変えるなら今しかない」と考え、転職を決意しました。
2)転職活動の当初の希望条件やエピソードなどを教えてください。
正直、行きたい会社は2社しかありませんでした。選択肢が限られているからこそ、本気で向き合おうと決めました。
にいがた就職応援団CAREERには、これまでの経験や評価、現在の状況も踏まえながら、「どう戦うか」を一緒に整理し、応募書類や面接対策も含めて作戦を立てていただきました。最後まで伴走していただけたことに感謝しています。
3)「にいがた就職応援団CAREER」を選んだ理由、良かった点は?
自分のキャリアを共に考えてくれる存在だと感じたからです。単に求人を当てはめるのではなく、「これからどうなりたいのか」という方向から話をしてくれました。目先の内定ではなく、その先のキャリアを前提に相談できると感じたことが、にいがた就職応援団CAREERにお願いしようと思った理由です。
にいがた就職応援団CAREERでは企業の生の情報を率直に共有してもらえたことが良かったです。大手エージェントでは企業担当と求職者担当が分かれていることもあり、企業側の評価や温度感が十分に伝わらないと感じることがありました。その点、にいがた就職応援団CAREERでは、企業側がどのような人物を求めているのか、どんな役割を期待しているのかまで具体的に教えていただけました。
また、単に内定数を増やすことを目的にするのではなく、本当に自分に合った内定を一緒に目指してくれたことも印象に残っています。目先の結果ではなく、将来的なキャリアまで考えて伴走してくれたと感じています。
4)転職活動を行っている方へのメッセージをお願いします。
新卒の就活とは違い、転職は「これまでやってきたこと」が評価される場だと感じました。過去の経験がそのまま武器になります。活動中は不安になることもありますが、時には過去の自分を信じてみることも大切だと思います。自分の軸を整理しながら、納得のいく選択をしてほしいと思います。

担当コンサルタントのコメント
UIターン転職の現実、問われる覚悟
A.Bさんは大学卒業を機に上京し、超大手企業に入社してシステム開発に携わってきました。ただしプログラミングなどの開発実務は経験がなく、プロジェクト管理に徹するポジション。新潟のIT求人は「まず開発スキルがあること」が前提とされることが大半で、プロジェクトマネジメント経験だけで必須要件を満たせるポジションは稀です。マッチする求人を見つけるのは容易ではありません。IT業界に限らず新潟の中小企業は、限られた人数で業務を回していくため一人あたりの職務範囲が広く、あれもこれも任せられるマルチプレイヤータイプが重宝される傾向にあります。対して首都圏の大手企業では仕事が細分化され、担当業務が限定的なスペシャリストタイプが多いのです。それゆえ「新潟で働きたいけど、マッチする求人が見つからない」という大手企業勤務の方々を、私はこれまでも大勢見てきました。収入をはじめとする待遇面や仕事のスケール感など、首都圏と新潟を天秤にかけると見劣りする点も多く、やむを得ず新潟へのUターン・Iターンを見送る方も珍しくありません。A.Bさんもそんな結論に至る可能性は十分です。私は、新潟で働くことを想定した場合の相場観やキャリアプランなど、ありのままの情報を提供。そして「今日の面談内容を踏まえて、本気で新潟に勤めたいと思ったら連絡してください」と最後にお伝えして初回面談を終えました。
たとえ多くを手放しても、実現したい未来
9ヵ月ほど経過した頃、A.Bさんからメールをいただきました。連絡が来たということは、やはり新潟で働きたい想いがあるということ。ですが、失うものも多いのは明らかです。私はあらためて、転職前後のギャップの大きさについてお話ししました。それでもなおA.Bさんの望みは、『新潟で穏やかな暮らしを実現し、継続していくこと』でした。全て承知の上で、1番の望みは新潟で働くことだと明言してくれたのです。強い覚悟を感じました。その後は駆け抜けるように転職活動を進め、ご本人のコメントの通り「行きたい会社」であった2社を受験。その両方からの内定獲得に至ります。
理想のキャリアに近づく最適解を、新潟で
さて、ここからは、二者択一を迫られたA.Bさんが結論を出すまでの経緯を振り返りたいと思います。先に内定が出た1社は、グループ全体で数万人規模を誇るグローバル企業。キャリアチェンジで年収UPというミラクルオファーでした。もう1社は地元屈指の優良企業。仮に内定しても、年収はグローバル企業に太刀打ちできないでしょう。人によっては内定を待たずして辞退もあり得ます。ただ、新潟での安定した生活のために転職を決意したA.Bさんにとって、どちらが最適なのか…。私は正直、会社の知名度や待遇が全てではないと思っていました。率直なお気持ちを確認してみると、A.Bさんも同じく『地元企業を選びたい』という考えであることが確認できました。できることは全てやった。あとは2つ目の内定を待つだけです。やがて私たちに届いたのは、なんとまたしても年収UPの内定通知!A.Bさんと一緒に働きたいという地元企業の本気が見える、熱烈歓迎オファーでした。
こうして、期待以上の好条件で新潟の優良企業へのIターン転職を実現したA.Bさん。
「メールではなく直接お礼を言いたくて!本当にありがとうござました!!」
そんな電話をいただいた時、A.Bさんと二人で走り切った充実感と納得感を覚えました。
今回は首都圏よりも年収UPという理想的な(むしろ理想を超える)成功に至りましたが、何かを手放す覚悟で転職に挑む方も数多くいます。私たちにはそうした皆さんの決意を尊重し、誠意をもって対峙する責任があると思っています。新潟で望むキャリアを実現するため、最適な舞台はどこなのか。その答えがクリアに見えるまで、にいがた就職応援団CAREERはこれからも皆さんと共に走り続けます。
